Trainers

Conductor


藤本 宏行

中央大学文学部卒業/桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコース修了。

18歳でコントラバスを始め、中央大学在学中に桐朋学園大学に合格、併せて学ぶ。これまでにコントラバスを故上杉隆治/西田直文の両氏に師事。また、河原泰則/中田延亮/ペトル・ユウガ各氏のレッスンも受講。ヴァチカン国際音楽祭を始め、アメリカ・イタリア・オーストリア・スイス・ドイツなど海外での演奏も多い。小柄ながらもダイナミックかつ表現豊かな指揮は、演奏者・聴衆の双方から支持されている。

東海大学管弦楽団/Musica Neurochirurgiana(日本脳神経外科学会オーケストラ)/TISインテックグループ楽友会、各常任指揮者。Sinfonietta "Piazza"主宰。

Violin


伊藤 真美

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。東京都交響楽団を経て、フリーの演奏家として活躍している。

Viola


安藤 史子

札幌市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。12歳から日本弦楽指導者協会の全国大会に参加。12歳でヴィオラも始め、室内楽等でヴィオラを担当。16歳の時、日本弦楽指導者協会全国大会においてクリスチャン・バッハのヴィオラ協奏曲を演奏する。1974年、東京藝術大学に入学。在学中にフルートカルテットでオーレル・ニコレのレッスンを受ける。1979年新星日本交響楽団に入団。1982年東京交響楽団に入団し、フォアシュピーラーを務める。オーケストラの活動と同時に室内楽の演奏会を多数行う。これまでにヴァイオリンを宮崎親史、福本裕の両氏に師事。ヴィオラを井上武雄、中塚良昭、朝妻文樹、ウィリアム・プリムローズの各氏に師事。室内楽を海野義雄、吉田雅夫の両氏に師事。現在は東京交響楽団クラシック・スペース★100に勤務。

Cello


夏秋 裕一

東京芸術大学附属音楽高校、同大学を経て、同大学院を修了。泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞。KOBE国際学生コンクール、最優秀賞、兵庫県教育委員会賞。室内楽にて第35回霧島国際音楽祭賞。現在はオーケストラや室内楽の分野で活動している。2015年には越谷市民交響楽団(佐藤雄一氏指揮)とドヴォルザークのチェロ協奏曲を共演し活動の幅を広げている。チェロを河野文昭、上森祥平、宮城健、山崎伸子、各氏に師事。東京芸術大学非常勤講師として芸大フィルハーモニア管弦楽団に所属。チェロアンサンブルXTCメンバー。

樋口 泰世

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を卒業。藝大フィルハーモニーを経て、2008年東京交響楽団入団。札幌ジュニアチェロコンクールにて優秀賞・山藤賞受賞。東京文化会館新進音楽家デビューコンサートに出演。イーストマン夏季セミナーにてスカラシップ受賞。2005年バイロイト音楽祭オーケストラワークショップではアシスタントプリンシパルを務めた。チェロを後藤敏子、河野文昭、花崎薫の各氏に、ヴィオラ・ダ・ガンバを石川かおり氏に師事。

Contrabass


駒井朗

国立音楽大学卒業。卒業後ゲイリーカー・サマーキャンプ(カナダ)、ティボールヴァルガフェスティバル(スイス)、蘭陽国際低音提琴夏令営(台湾)等に参加。コントラバスを村松裕子、池松宏、溝入敬三、樋口誠、ゲイリー・カー、ダンカン・マクティアの各氏に師事。洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団を経て現在、東京室内管弦楽団団員。国立音楽大学嘱託演奏員。相模原ジュニアオーケストラ講師。相模原音楽家連盟理事。

Flute


相澤 政宏

宮城県出身。9歳よりフルートを始める。1989年東京音楽大学3年在学中に、東京交響楽団のオーディションに合格、入団する。1991年第5回日本フルートコンベンションコンクール第3位入賞。1995年同楽団首席奏者に就任し、J.S.バッハ「管弦楽組曲第2番」(G.ボッセ指揮)、モーツァルト「協奏交響曲K297b」(H.スーダン指揮)、モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲K299」(大友直人指揮)、モーツァルト「フルート協奏曲K314」(V.レニッケ指揮)など、同団とはソリストとしても共演を重ね、好評を博している。2004年1月、待望のリサイタルを開催し絶賛を浴びる。これまでに、フルートを山元康生、小泉剛、齊藤賀雄、パウル・マイゼンの各氏に師事。現在、東京交響楽団首席フルート奏者、紀尾井ホール室内管弦楽団フルート奏者、「ザ・フルート・カルテット」メンバー、東京音楽大学講師、日本フルート協会理事。アジアフルート連盟理事。

Oboe


名雪 あかね

神戸市出身。兵庫県立神戸高等学校卒業。玉川大学文学部芸術学科音楽専攻経て,国立音楽大学器楽学科オーボエ専攻卒業。オーボエを、デボラ・ブッシュ、似鳥健彦、故丸山盛三、ミヒャエル・ヘルムラート、平木啓一の各氏に師事。室内楽を、中川良平、千葉馨、霧生吉秀の各氏に師事。桐朋学園音楽科嘱託演奏員を経て、日本の主要オーケストラを中心にオーボエ奏者、イングリッシュホルン奏者として数々のコンサートやオペラに出演。国際芸術連盟室内楽オーディションに於いて最優秀を受賞。ミュージカルや、ソロ、室内楽にも出演するほか、東海大学付属高輪台高等学校、作新学院高等学校、都立高等学校等の吹奏楽部講師として、後進の指導にも力を注いでいる。

Clarinet


エマニュエル・ヌヴー

フランス、ルーアン市生まれ。10歳よりクラリネットを始める。パリ国立高等音楽院、フランス国立ルーアン音楽院、リュエイユ・マルメゾン音楽院卒業。2000年日本クラリネットコンクール第1位などの受賞歴がある。2002年より、東京交響楽団首席クラリネット奏者。同交響楽団との共演も多く、2011年、名曲シリーズにてウェーバ作曲クラリネット協奏曲第1番、2014年オペラシティーシリーズにて藤倉大作曲「Mina」、2015年モーツアルトマチネシリーズにてモーツアルト作曲クラリネット協奏曲、2017年3月名曲シリーズにてクロンマー作曲トリオ協奏曲を共演。室内楽をブルグ氏に師事。
国立音楽大学、洗足学園音楽大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。ビュッフェ・クランポン・ジャパン専属講師。クラリネット四重奏団「22」メンバー。

郡 尚恵

北星学園女子高等学校音楽科、国立音楽大学、桐朋学園大学研究科を経て、渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院、フランス国立リュエイユ・マルメゾン音楽院を卒業。1994年、日本演奏家連盟主催、新人演奏会にて、札幌交響楽団と共演。1998年、第15回、日本管打楽器コンクールクラリネット部門、第2位。パリ国際コンクール、クラリネット部門、室内楽部門共に第2位。1999年、第10回、日本木管コンクールクラリネット部門入選。1998〜2000年、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)のオーディションに合格し、アカデミー生として参加。2005年、東京文化会館にて、2006年、札幌コンサートホールにて「クラリネット・デュオ・リサイタル」を行い、好評を博す。
指導力にも定評があり、全国各地で講習会に招かれている。
ビュッフェ・クランポン・ジャパン専属講師。クラリネット四重奏団「22」メンバー。

Basoon


大埜 展男

東京音楽大学を経て、1975年東京藝術大学卒業。在学中、第42回日本音楽コンクール入選。1975年9月ミュンヘン市立リヒャルト・シュトラウス・コンセルヴァトリウム留学。1977年ドイツのミュンスター市交響楽団入団。ソリスト、室内楽奏者としてもドイツ各地で活動し、1983年にはミュンスター市よりKammermusikerの称号を受ける。1985年東京交響楽団入団。首席ファゴット奏者を務め、2011年3月東京交響楽団定年。引き続き再雇用ファゴット奏者になり、2014年11月東京交響楽団退団。2014年12月、日本国際交流基金・日本オーケストラ連盟より Bangkok Symphony Orchestra に派遣され、1年間首席ファゴット奏者を務め、2015年12月帰国。三田平八郎氏、リヒャルト・ポップ氏に師事。東京ファゴッティアーデのメンバーとしてCD2枚を録音。

Horn


曽根 敦子

東京都出身。さいたま市立浦和高等学校から武蔵野音楽大学に進む。卒業演奏会に出演。卒業と同時に東京交響楽団に入団し現在に至る。東響のメンバーによる木管五重奏、作曲家 故 近衛秀建氏を含む“ぐるーぷ六歌仙”のメンバーとして活躍。東海大学非常勤講師。獨協大学、伊奈学園など、後進の指導にもあたっている。H.ブラーデル、田中正大、和田治夫の各氏に師事。

Trumpet


曽我部 清典

東京芸術大学卒業。在学中より国内外の新作初演に数多く携わる。ALMレーベルより4枚のソロCDをリリース。「透明な孤独」は、レコード芸術・音楽芸術などで特選盤の評価を受けた。2001年より度々ヨーロッパ主要都市(パリ・ロンドン・ベルリン・ハンブルク・ローマ・カイロ・テルアヴィヴなど)でソロリサイタルを行う。近年はデュオ作品に傾倒しており、會田瑞樹(ヴィブラフォン/9/22東京オペラシティ近江楽堂)、山田岳(ギター)、鈴木真希子(ハープ)とのデュオリサイタルを予定している。他に、上野の森ブラス・双子座三重奏団(トランペット・バリトン・ピアノ)・ブラスエクストリームトウキョウ・トリオゼフュロス(トランペット・ソプラノ・オルガン)メンバー。洗足学園音楽大学講師、日本トランペット協会常任理事。 http://www.jade.dti.ne.jp/~ebakos/

Trombone


辻田 雅史

天草高等学校卒業。国立音楽大学を首席で卒業、矢田部賞を受賞し卒業演奏会に出演。 同年浜離宮ホールで行われたヤマハ新人演奏会金管部門出演。桐朋学園大学音楽学部研究科修了。 第12回コンセールマロニエ21入選。2008年より二年間、国立音楽大学非常勤講師も務めた。市村正親主演「スウィーニー・トッド」劇団四季「West Side Story」香取慎吾主演の「オーシャンズ11」などトロンボーン奏者として参加。トロンボーンを辻田清次、箱山芳樹、桑田晃の各氏に師事、マスタークラスを神田めぐみ、J・イブリズ両氏に師事する。指揮は故淀彰、田中旭氏に師事。現在は関東近郊を拠点とし、オーケストラやミュージカル、スタジオワーク、室内楽、吹奏楽指導等で活躍中。練馬区を中心に活動する一般吹奏楽団、コンセール・リベルテ・オルケストル・ドゥアルモニー常任指揮者。

Tuba


渡辺 功

1960年 東京生まれ。小学校卒業と同時に音楽の道を志す。
1976年 芸大附属音楽高校入学。一浪後 1980年東京芸術大学音楽学部に入学。
1986年 第三回日本管打楽器コンクール テューバ部門において一位無し《二位の下》を受賞。
1989年 東京シティフィルハーモニック管弦楽団入団。
1993年 (財)東京交響楽団に移籍、現在にいたる。
2000年 東京交響楽団定期演奏会においてR・ヴォーン・ウイリアムズのテューバ協奏曲のソリストをつとめ好評を博す。
洗足学園音楽大学、聖徳学園、桐朋学園 各講師。
カスタム・ブラス・クインテット、東京シンフォニエッタのメンバー。日本ユーフォニアム・テューバ協会理事。

Percussion


天野 佳和

神戸生まれ。高校時代、大阪朝日ジュニアオーケストラで活躍。1969年武蔵野音楽大学に入学。小林美隆、市岡史郎、高橋美智子の各氏に師事。在学中、石澤善十郎奨学金を受ける。1973年同大学卒業と同時に東京交響楽団に入団。現在、東京交響楽団団友。日本カスタネット協会東京支部長。日本打楽器協会会員。